チベット自治区内における逮捕者の死刑判決
またまた、中国政府は非人道的な行為に出てしまいました。昨年3月、チベット自治区ラサ市で起きた騒乱で逮捕された多くの人々のうち、Lobsang GyaltsenとLoyakの両名に4月8日、中華人民共和国政府より死刑判決が下され、Tenzin Phuntsok と Kangtsuk には執行猶予2年つきの死刑判決、Dawa Sangmo へは終身刑判決が下されました。これらの人々は、最低限保証されるべき法的権利を行使することが許されず、不当な内容、不公正な条件下において裁判を受けた結果、今回の判決を受けた可能性があります。チベット亡命政府内閣(カシャック)からも4月9日付けで、「この死刑判決を憂慮し、政治犯全員の釈放を要求する。」声明が出されました。私たちWLFTも死刑判決に対して強くアピールをするため、「死刑判決撤回を求める署名活動」を明日11日から展開をしていきます。18日19日の代々木公園でのアースデーでも署名活動をします。また下記の通り、「アピールピースウォーク」を行いますのでみなさまお忙しい中すみませんがまた多数お集まりいただけますようお願い申し上げます。折りしも4月25日はダライ・ラマ法王に認定されたパンチェン・ラマの転生者ニマ少年の誕生日でもあり、6才で拉致されたパンチェンラマ、ニマ師(20才)の釈放も要求します。
日時、場所
1.中国大使館前アピール行動
11:00 集合(中国大使館近辺駐車スペース)
11:10 アピール(中国大使館前、5人づつ交代)
12:00 終了
2.ピースウォーク
13:00 集合(六本木、三河台公園)
13:30 集会開始
15:00 ピースウォークスタート(六本木通り(六本木ヒルズ、西麻布交差点、笄公園)
15:40 笄公園(シュプレヒコール)
16:00 解散
*遅くなってすみませんが、前回の3月7日のピースウォークのご寄付の収支報告をさせていただきます。有難うございました。
寄付金合計 38,640円 支出 スピーカー運賃 3,860円 スピーカーレンタル12,600円 電池5,640円 チラシ印刷 5,350円 公園使用料 5,600円 合計 33,050円 残 5,590円
This entry was posted on 金曜日, 4 月 10th, 2009 at 7:29 PM and is filed under NEWS. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.