WE LOVE FREE TIBET

自由なチベットを愛する会(WLFT)

WE LOVE FREE TIBET

集会の様子がphayul.comに載りました

http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=25962&article=Japanese+and+Tibetans+Remind+President+Obama+Not+to+Forget+Human+Rights+and+Tibet

どうぞご覧下さい。
当日は雨の予想でしたがチベットの神様が守ってくださって終わるまで振りませんでした。急な平日にもかかわらず在日チベタン含めて50人ほどの方々にお集まりいただき写真のようにオバマ大統領に向けてアピールをすることが出来ました、私たちの熱い思いはきっと伝わったことと思います。ありがとうございました。

オバマ大統領訪中に際し、チベット問題の早期解決を嘆願する緊急集会

 

アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領のこの度の訪中では、中国胡錦涛総書記をはじめ、中国政府首脳陣との会談が予定されています。この首脳会談では米中経済の発展を主軸に友好関係を強固にしてゆこうとするものです。チベット問題の早期解決を願うチベット・サポーターズ・イン・ジャパンと在日チベット人コミュニティは、ノーベル平和賞を受賞されるオバマ大統領に心から敬意を表するとともに、米中首脳会談においてチベット問題について言及していただきたく、嘆願書を米国大使館経由にてオバマ大統領にお送りしました。

この度の緊急集会では、嘆願書がオバマ大統領に確実に届くことを祈念し、アピールを行うものです。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 

日時 13:00集合

    13:30集会開始

    14:30解散

場所 明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町)

アクセス JR「千駄ヶ谷」駅下車 徒歩3

      地下鉄大江戸線「国立競技場」駅下車 徒歩2http://standard2.pmx.proatlas.net/p4589j29/user_page.php?id=p4589j29&c=35/40/22.527,139/42/57.338&layer=2&t=%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%85%AC%E5%9C%92&pos=I1:P35/40/22.527,139/42/57.338

 

スローガン 

President Obama, Welcome to JAPAN.

Please don’t forget Human Rights and TIBET !!

 

集会では、手紙の内容を読み上げるとともに、シュプレヒコールを行います。

この模様は、チベットニュースを伝えるphayul.comや、各メディアを通じて情報発信されます。チベット旗やプラカードをお持ちの方は、ご持参のうえ、お集りください。

なお、13日はオバマ大統領訪日にあたり、厳戒警備が行われておりますので沿道行進は行えませんのでご了承ください。

 

主催 チベット・サポーターズ・イン・ジャパン、在日チベット人コミュニティー

 

 

*チベット・サポーターズ・イン・ジャパンは、チベットを支援する有志により結成されました。

連絡先 龍村ゆかり 050-5527―4577 yukari.ta-ra@ezweb.ne.jp

         久保 隆  090-3317-0011

 

 

オバマ大統領への嘆願書

His Excellency The President of United States Barack Obama,

 

Tashi Delek! Welcome to Japan.

 

We the Japanese supporters of Tibet issue and the Tibetans in Japan wholeheartedly welcome you to Tokyo. We have a great respect for your commitment to peace and justice throughout the world. Since you took over the President-ship of United States, the world has been looking forward to a peaceful and harmonious world of freedom and justice.

 

His Holiness the Dalai Lama has been in Japan recently, in some of his public talk, he said America is a great democratic country, champion of freedom, liberty and justice. On being asked about your winning Nobel Peace Prize this year, His Holiness supports the decision and said that this is a great victory for peace and non-violent force.

 

As you are well aware, Tibet has been under the brutal occupation of Chinese communist regime since 1950. Tibetan people have greatly suffered and are still suffering under the tyrannical communist rule. Tibetan people have been denied the legitimate right to regional autonomy and identity as defined in Chinese constitution.

 

We earnestly appeal you to bring the issue of Tibet with the Chinese leaders during your forthcoming visit to China. As the leader of a great nation, epitome of freedom, liberty and justice, we request you to urge the Chinese leaders to stop the brutal regime in Tibet and to restore the legitimate right of the Tibetan people to their cultural identity, freedom and justice.

 

Relationship with China is very important for world peace and economy, but closing our eyes to the injustices and human right violations for trade and economy is not conducive and healthy for U.S., China and the world in the long run.

 

We sincerely welcome you to Japan and look forward to your leadership in bringing freedom, liberty and justice to all.

 

 

Kubo Takashi                                  Tatsumura Yukari

President                                          President    

Tibet Supporters in Japan

 

 

 

Kalsang Dhondup                             Sonam Tsering

President                                          General Secretary

Tibetan Community in Japan              11th November 2009

 

 

 

[和訳]

アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領閣下 侍史

タシデレ! ようこそ日本へ。

我々チベット問題支援者と在日チベット人は、この度のご訪日を心より歓迎申し上げます。
米国の大統領に就任されて以来、世界は、平和的で調和のとれる、自由で誠実な社会に向け希望を持てるようになりました。
我々は、全世界に向けての、平和と正義に対する貴殿の決意に心より敬意を表します。

先般、ダライ・ラマ法王猊下が来日された折、いくつかの公式インタビューの中で、米国は非常に優れた自由と解放と正義を掲げる民主主義大国であると述べておられました。
今年のノーベル平和賞を貴殿が受賞されたことについてコメントを求められた際にも、猊下はこの決定を支持され、この受賞は平和と非暴力の実現にとって大いなる栄誉であると述べられました。

御承知のとおり、チベットは1950年より中国共産主義政治の暴力的な圧政下におかれています。その共産主義によって多大なる打撃を被り、今なお暴虐な行為に苦しめられております。また地方自治の合法的な権利と人権をも奪われてきました。

我々は、バラク・オバマ大統領のこの度の訪中の滞在期間中、このチベット問題について中国首脳とお話しくださいますよう、切にお願い申し上げます。

自由と解放と正義を掲げる大国のリーダーとして、チベットの人々が自主性と自由と正義に対する合法な権利を回復できるように、中国の指導者に対しチベットに対する暴力的な圧政をただちにとりやめるよう、働きかけて下さることをお願い申し上げます。

米中関係は世界の平和と経済のために非常に重要ではありますが、貿易と経済を優先させるがために、不正行為と人権侵害の問題に対して無関心でいることは、アメリカ合衆国と中国、そして全世界にとって、長期的に見て決して良い結果をもたらさないでしょう。

我々は心から貴殿の訪日を歓迎し、そしてすべての人へ自由と解放と正義をもたらす貴殿のリーダーシップを心より期待しております。

2009年11月11日

チベット・サポーターズ・イン・ジャパン

代表 久保 隆 、 代表 龍村ゆかり

在日チベット人コミュニティー

会長 越川・キャルサン・ドントップ 副会長 ソナム・ツェリン

 

 

チベット人2人の死刑執行停止を!

ラサ騒乱で4人のチベット人に死刑判決
ラサ市中級法院は8日、昨年3月の騒乱に関して放火の罪で起訴されていたチベット人4人に死刑判決を宣告しました。テンジン・プンツォとカンツクは、2年間の猶予(2年後に執行予定)となりましたが、残るロサン・ギェンツェンとローヤーはともに死の淵に立たされています。
今回の厳刑は、中国の統治に対して抗議の意思を示したチベット人への厳罰と見せしめとする中国政府のキャンペーンが急速に厳しさを増していることを示しています。

どうか死刑執行から彼らを救ってください!
死刑執行の停止と、独立機関による再調査とを求めるアクションを、あなたからも起こしてください。

NEW ! WLFTは4月25日にピースウォークに合わせた署名アクションを開始しました

18.19日代々木公園のアースデー2009でも、KIKUのブース(No16 NPOビレッジ)で署名活動をしますので、是非参加してください。

はがき・手紙で
文案例(日本語)

中国政府が4人のチベット人に死刑を宣告したことを聞いて、私は大変な憤りを感じています。私は、猶予なしの死刑判決を受けた洛桑堅才 (Lobsang Gyaltsen) と落牙 (Loyak) について、即時の執行停止と各事件に関する独自の再調査とを求めます。同時に、死刑まで2年間の猶予が与えられた旦増平措 (Tenzin Phuntsok) と剛組 (Kangtsuk)、終身刑を言い渡された达瓦桑布 (Dawa Sangpo) について、処遇を深く憂慮しています。
彼らの基本的人権は否定されました。また裁判は、国際的な判例に沿ったものではありませんでした。
昨年のラサでの騒乱に対して中国政府は極端な暴力で応じました。これらの判決も政府の方針に異議を唱えるチベット人へのあからさまな脅迫です。
中国政府がいますぐ執行を停止し、この不当判決を撤回するよう、私は求めます。
私は同時に我が国の大使、政府代表にこのことを知らせ、断固とした処置を取るよう、彼らに促すでしょう。

外交部(外務省)

100701
北京市朝阳门南大街2号
外交部
杨洁篪部长 收

司法部(法務省)

100020
北京市朝阳门南大街10号
司法部
吴爱英部长 收

FAXで
中国司法部(法務省) (86) 10 8313 9051, 10 6529 2345

電話で(中国語)
中国外交部(外務省) (86) 10 6596 1114, 10 6596 3100
中国司法部(法務省) (86) 10 8313 9065, 10 6520 6706
人民高等法院 (86) 10 6525 2000, 10 6559 2000
チベット自治区主席事務所 (86) 89 1632 5889
チベット自治区政府 (86) 89 1633 2067
チベット自治区人民代表会 (86) 89 1683 2423

オンライン署名(英語)
http://actionnetwork.org/campaign/stoptheexecutions/

WLFTによる署名アクション
We Love Free Tibet (WLFT) でも死刑判決の撤回とパンチェン・ラマ11世の解放を求める中国大使への署名アクションが始まりました。締め切りは4月24日(金)。こちらにもご参加ください。

死刑判決の撤回を求める要望書
パンチェン・ラマの解放を求める要望書

4月25日(土)には東京・六本木でピースウォークも行われます。

チベット自治区内における逮捕者の死刑判決

またまた、中国政府は非人道的な行為に出てしまいました。昨年3月、チベット自治区ラサ市で起きた騒乱で逮捕された多くの人々のうち、Lobsang GyaltsenとLoyakの両名に4月8日、中華人民共和国政府より死刑判決が下され、Tenzin Phuntsok と Kangtsuk には執行猶予2年つきの死刑判決、Dawa Sangmo へは終身刑判決が下されました。これらの人々は、最低限保証されるべき法的権利を行使することが許されず、不当な内容、不公正な条件下において裁判を受けた結果、今回の判決を受けた可能性があります。チベット亡命政府内閣(カシャック)からも4月9日付けで、「この死刑判決を憂慮し、政治犯全員の釈放を要求する。」声明が出されました。私たちWLFTも死刑判決に対して強くアピールをするため、「死刑判決撤回を求める署名活動」を明日11日から展開をしていきます。18日19日の代々木公園でのアースデーでも署名活動をします。また下記の通り、「アピールピースウォーク」を行いますのでみなさまお忙しい中すみませんがまた多数お集まりいただけますようお願い申し上げます。折りしも4月25日はダライ・ラマ法王に認定されたパンチェン・ラマの転生者ニマ少年の誕生日でもあり、6才で拉致されたパンチェンラマ、ニマ師(20才)の釈放も要求します。

日時、場所

1.中国大使館前アピール行動

11:00 集合(中国大使館近辺駐車スペース)

11:10 アピール(中国大使館前、5人づつ交代)

12:00 終了

2.ピースウォーク

13:00 集合(六本木、三河台公園)

13:30 集会開始

15:00 ピースウォークスタート(六本木通り(六本木ヒルズ、西麻布交差点、笄公園)

15:40 笄公園(シュプレヒコール)

16:00 解散

*遅くなってすみませんが、前回の3月7日のピースウォークのご寄付の収支報告をさせていただきます。有難うございました。

寄付金合計 38,640円 支出 スピーカー運賃 3,860円 スピーカーレンタル12,600円 電池5,640円 チラシ印刷 5,350円 公園使用料 5,600円 合計 33,050円 残 5,590円 

ごあいさつ

みなさま。はじめまして。KIKUの久保 隆と申します。チベット蜂起50周年をまじかに控えて、純粋にチベットの自由を求める「We Love Free Tibet 自由なチベットを愛する会(略称WLFT)」を立ち上げました。いろいろなチベット支援の形があると思いますが、私たちは2008年11月のチベット第一回特別総会の合意に基づき、ダライ・ラマ法王への信奉と中道政策を支援し、そのダライ・ラマ法王およびチベット亡命政府の代表機関である「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」を全面的に支援する活動を通じて、日本の人々や中国およびその他の国の人々にチベットの人々が当たり前の人間として生きる自由を奪われていることを訴えていきたいと思っています。
今はその思いだけでスタートをしたばかりです。これからみなさんと相談をしながら会の内容を整えていきたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

『チベットの自由を求めるピースウォーク@六本木』3月7日(土)

今、チベットの人達には人間として当たり前の「宗教の自由」、「言論の自由」、「教育の自由」がありません。

私たちは、チベットの人達にこれらの自由を取り戻すために支援をします。

そのために、ダライ・ラマ法王の中道の精神,非暴力と対話で解決をしようとされるお考えに賛同し支持します。
そのダライ・ラマ法王及びチベット亡命政府の正式な代表機関である、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所を全面的に支持します。

開催概要

チベット民族蜂起50周年を記念して、六本木でピースマーチを開催します!チベットを愛する皆さん、お誘い合わせの上お越しください。

 2009年3月7日(土)13:00ー16:00

  • 13:00三河台公園集合
  • 13:30集会
  • 14:30デモスタート 
  • 15:30笄公園解散